【実案件】webスクールコミュニティ スタンプ

OVERVIEW

SHElikes内の「夜活コミュニティ」にて開催される、週2回のオンラインもくもく会(勉強会)で使用するデジタルスタンプを制作しました。【制作日:2025年4月-5月 / 制作時間:1つ3時間 / / 使用ツール:Figma 】

目次

1. 制作物

2. 要件定義

3. デザインの工夫点

4. 制作で学んだこと


1 .   制作物

▶︎ 370px × 320px 


2. 要件定義

【ターゲット】

  •  仕事や家事の後に学習時間を確保したい20代〜40代の女性(シーメイトさん)

【制作目的】

  •  参加のきっかけ作りと、継続のモチベーション向上。

【デザインコンセプト】

  •  「図書館のような温かい時間が流れる場所」


3. デザインの工夫点


  • コンセプト 「図書館のような温かい時間が流れる場所」というコミュニティの雰囲気を大切に、星や月をモチーフにしつつ、特別感のある配色を採用。夜活を「義務」ではなく「心地よい自分時間」と感じられる演出を施しました。

  • 図書カードとの親和性  土台となる図書カード風台紙に合わせ、「日付印」を意識したフォルムを取り入れました。単体としての完成度だけでなく、台紙とセットになった時の統一感を追求しています。

  • 達成感を高める視認性  小さな表示でも識別しやすいシンプルさを保ちつつ、60分の集中を終えた後に**「また次も押したい」**と思えるような、愛着の湧くデザインを意識しました。

  • イベントに合わせた「特別感」の設計  通常回はシンプルに、イベント回は枠を太めのゴールドにするなど高級感をプラス。さらにイベント内容に合わせたあしらいを加えることで、「特別な日」の達成感を視覚的に高める工夫をしました。


4. 制作を通じて得た学び

  • 引き算のデザイン: 複数のキーワード(図書館・夜・温かさ)を整理し、要素を削ぎ落とすことで、よりメッセージが伝わる「引き算のデザイン」の重要性を学びました。

  • ーザー体験への意識: 単なる制作物としてだけでなく、「これがあることで参加者の気持ちがどう動くか」という、使う人の心に寄り添ったプロセスを大切にしました。