鳴川先生課題

鳴川先生の課題1:テーマは、創世記です。写真左側の女性がイヴであり、右側のサイボーグがアダムのような何かであります。というのは、人間は女性の腹から生まれてきていますが、男性はどんな役割を果たしているのか疑問におもったため、アダム(男)の方は、サイボーグにしてみました。中央上の光は、神の御光を表しています。中央の人型模型は、人間であり、彼を支えているのは、蛇(スマホスタンド)です。人間は、生まれながらに罪を背負う存在であり、その罪の元凶となったのは、イヴを唆した蛇だと記憶しています。私は、この考えを少し変えて、原罪という人間のアイデンティティを生み出し、人間を人間たるものとしているのは蛇のおかげだと考えました。そのため、この写真では、蛇が人間を支えているという構図にして見ました。

鳴川先生の課題2:今回のグループワークのテーマは、「退廃したファンタジー」でした。グループとしては、世界観の統一と光のグラデーションを意識して、パノラマ空間を仕上げました。私は、一番左側を担当したのですが、個人的趣味でマッドマックス的な世界観も入れたいと思ったため、「退廃した世界の遊園地の土地を奪いにきたアナーキストたち」という模型を作りました。百円ショップで買ったブルドーザーのおもちゃを改造し、北斗の拳の中ボスが乗ってそうな車を作り、お箸とLEDで作ったバリケードを壊しているという状況を作りました。このバリケードのLEDは、赤色のセロハンで巻くことで、赤色の光を生み出しています。