【架空案件】パーソナルジムのLP
【架空案件】オンラインスクールHer Techの課題 パーソナルジムのLP作成 ・所要時間 案件整理60分 ワイヤーフレーム作成140分 デザインカンプ作成180分 ・使用ツール Figma、Canva、Photoshop
①制作物
https://ruby-personaltrain.studio.site/

②クライアント情報
依頼人 Ruby P.T 梅田店
店舗情報
「痩せたいけれどダイエットがうまくいかない」「ジムに通ってみたいけれど運動の仕方がわからない」「男性が多いのはちょっと気が引ける・・・」
そういった女性の方が気軽に安心して通っていいただける女性専用のパーソナルトレーニングジムです。運動初心者の方でも女性トレーナーがお客様に合った運動プログラムを作成し、1:1で指導させていただくので、途中で諦めずに通うことができた!短期間で効果が出た!と好評いただいています。
ウェアやタオルなどは全てレンタル可能なので手ぶらで通っていただける手軽さと、運動後に無料でお使いいただけるシャワールームはもちろん、化粧水などのアメニティが充実しているのも人気のポイント。ご希望に応じて食事指導もさせていただいています。
入会金:15,000円/コース料金:39,000円〜
→梅田店オープン記念キャンペーンで、無料カウンセリングを受けていただいたあと、一週間以内に入会いただいた場合は入会金5,000円OFF
③要件定義
目的
女性専用のパーソナルトレーニングジムです。「運動・ダイエットしたいけれど、何から初めていいかわからない・・・」といった運動初心者の方に多く利用いただいています。
このたび梅田に新店舗をオープンするので、無料カウンセリング受付中告知のLP作成をお願いいたします。Instagram広告、GDNバナー広告、リスティング広告を打つ予定です。
ターゲット
20代~40代の運動が苦手、ジムに通ったことがない女性。
痩せたいといつも思っているが、自宅で動画を見ながら簡単な運動をしたり間食を抜くという程度で、本格的なダイエットはしたことがない。
運動不足解消・ダイエットも兼ねてジムに通ってみたいと思っているが、せっかくなのでしっかり理想の体型に近づけるようなパーソナルトレーニングを受けたいと思っている。
a.年代:20~40代
b.性別:女性
c.キーワード:敷居の低さ・ダイエット・理想
その他の希望
ピンクを基調に女性らしいLPをお願いいたします。
④制作のポイント
ペルソナイメージ
*20代~40代の運動が苦手でジムに通ったことがない女性を対象のターゲットとしているため、従来の男くさいストイックなジムよりも、敷居が低い身軽さのある雰囲気のジムが好ましいとする。
*「痩せたい」といつも思っているが、自宅で動画を見ながら簡単な運動をしたり間食を抜くという程度のダイエットをしてきたペルソナなので通い続けるために、周りからのフォローアップが必要な可能性が高い。
*入会金:15,000円/コース料金:39,000円〜という料金設定をのんでジムに通う女性であるため、OLである、かつ日頃の生活のなかで体を動かす機会が少ないデスクワークをしていると推定する。
ペルソナの感情を言語化
「痩せたいけれどダイエットがうまくいかないので、ジムに入会して自分を変えたい。」
「ジムに通ってみたいけれど運動の仕方がわからないので、気軽に相談ができるトレーナーさんがいるジムを見つけたい。」
「男性が多いのはちょっと気が引けるので、女性専用のパーソナルジムで、女性が通いやすい工夫がされた場所を選びたい。」
↓
信頼できる女性スタッフと共に、私の美BODYをつくる。<キャッチコピー>
トンマナ
*キーワード
ダイエット・美しさ・健康・活発・理想
綺麗・女性・軽やか・スタイル・運動
気軽・安心・パーソナル・親身・忍耐
*キーカラー
ペルソナのイメージカラー=理想の体型をつくるため努力していく女性の美しさを表す「ピンク」

ワイヤーフレーム

⑤工夫した点
トンマナ
・従来の男くさいストイックなジムよりも、敷居が低い身軽さのある雰囲気のジムが好ましいペルソナイメージに合わせ、ピンクを基調にした女性らしい華やかな色味を使用。
・理想の体型をつくるため努力していく女性の美しさを表す「ピンク」を主の色として、サブに明るい印象のある優しげなオレンジを使用。2色を合わせることで前向きで楽しい雰囲気を演出。
レイアウト
・「ジムに通ってみたいけれど運動の仕方がわからないので、気軽に相談ができるトレーナーさんがいるジムを見つけたい。」というペルソナの悩みに応えられることをアピールするため、アイキャッチの写真はトレーナーが寄り添ってくれているものをトップに持ってきて目立たせる。
・パーソナルジムのポイント、料金、オススメの方など゙‥LPにおいて記載した内容が多数あったため、煩雑にならないように整理。各要素を記載する際に、同様のデザインを施したピンクの長方形で区切ることで、閲覧者に内容が伝わりやすいように工夫。
・ユーザーによって視聴画面が異なるため、スマホでもパソコンでも情報が見やすいように、テキストは中央にまとめ、左右の余白を残すことで、視線を右左に動かす動作を減らすデザインをすることで、離脱率の削減を狙った。
