【成功事例】マーケティング全体像の見直しと競合調査による成果改善

OVERVIEW

司法書士事務所にて、web広告の運用を行っていた際の事例

YEAR 2020

【どんな環境で、どんな任務を持っていたか】

債務整理サービスを取り扱う司法書士事務所の広告運用業務とフロント業務に従事。

月の予算は200-300万円。広告での目標はメール、電話、借金減額シミュレーション経由でのリード獲得。


【自分は何を実行したか】

前代理店よりもお問い合わせの数も単価も悪化しているのを課題に感じ、改めてカスタマージャーニーマップを作成し、競合の出稿状況や今狙うべきターゲット層をクライアントとすり合わせ、広告戦略を見直した。

見直し前は検索広告、リターゲティングでの顕在層からの獲得をメインの戦略にて広告運用を行っていたが、競合の出稿はSmartNewsや記事メディアでのネイティブ枠での配信が多いことが調査してわかった。

そこで、今は顕在層へのリーチはできているが、潜在層へのリーチとナーチャリングができていないのではないか、という仮説を立て、SmartNews、popIn、Logicadの媒体をクライアントへ提案。


【結果どうなったか】

過去2年間で最も高いお問い合わせ数を獲得でき、さらにお問い合わせ単価もリプレイスしてから最も抑えることができた。

その成果にクライアント様にもご満足いただき、メディア掲載で使用していた予算を広告にシフトして下さり、過去の月予算よりも50%増での運用を任せていただいた。


【振り返ってみてどうか】

広告運用において管理画面での数値ももちろん重要だが、粒度を荒く、現状のマーケティング活動を見直した上で、また粒度の細かいweb広告の戦略を再考し、成果を上げられた点に関しては、どんなクライアントでも再現できることかと思います。