【自主制作】Instagram・Facebook・X用広告動画制作

OVERVIEW

実案件を想定した「SHElikes PROデザイナー 動画広告クリエイター即戦力プログラム」の課題として、Instagram・Facebook・LINE・X向けの広告動画を制作しました。

YEAR 2026

架空案件:要件を元に、絵コンテおよび動画の制作(SHE株式会社様より動画素材の提供・テキストの指定あり)    

【制作時期】2026年3月

【制作期間】3日間

【使用ツール】Figma・Premiere

【目次】

◆制作物

◆課題要件

◆制作のポイント

◆制作を通して学んだこと

【制作物】

▼Instagram用(1080px × 1920px)

▼Facebook/LINE /X用(1080px × 1080px)

▼絵コンテ

【課題要件】

▼要件

  • ガイドラインに記載された「きれいめ・ややキャンペーン」のトンマナに沿って制作
  • 提供された参考クリエイティブをもとに、構成や演出を参考にしながら制作
  • BGMは「第1幕への前奏曲(闘牛士)」を使用すること

【制作の工夫】

ガイドラインに沿った「きれいめ・ややキャンペーン」のトンマナを意識し、すべてのテロップに色を使用するのではなく、アクセントカラーを効果的に取り入れることで、メリハリのあるデザインに仕上げました。
アニメーションと効果音をタイミングよく組み合わせ、映像にリズムやメリハリを持たせることで、視聴者が最後まで飽きずに視聴できる演出を意識しました。
カット割りでは、人物の動きがあるシーンを選定し、映像全体に動きとテンポを生み出しました。
テロップは情報を整理し、優先順位を意識しながら配置や表示タイミングを調整することで、視認性が高く、内容が伝わりやすいデザインを心がけました。

【制作を通して学んだこと】

テロップには情報の優先順位をつけることが重要であると学びました。特に、プレゼント内容を紹介する場面では、テロップの近くにイラストを配置することで、文字をすべて読まなくても内容を直感的に理解できることを実感しました。

また、アテンションを入れる場面では、背景動画の動きが大きいとテロップへ視線が集まりにくくなるため、映像を一時停止したりスローモーションにしたりすることで、視線を自然に文字へ誘導できることを学びました。

今回の制作を通して、テロップのデザインやアニメーションだけでなく、背景映像の動きとのバランスまで設計することが、情報をわかりやすく伝え、最後まで視聴してもらえる広告動画づくりに欠かせない要素であると実感しました。