【課題制作】架空のコワーキングスペースのWEBサイト制作

OVERVIEW

SHElikes PRO デザイナーの課題にて制作しました。ワイヤーフレームがある状態からデザインカンプを制作。サイトの目的やターゲットに沿うようにワイヤーフレームを再構築、ムードボードの作成にも挑戦。ヒアリングからデザインカンプ制作までの流れを学びました。

YEAR 2025

デザインカンプ


制作時間・使用ツール

制作時間:ワイヤーフレーム 3日/ムードボード 1時間/デザインカンプ 1週間

使用ツール:Photoshop・figma(ムードボードのみ)・procreate(挿絵イラスト)

課題要件

ペルソナ

ワイヤーフレーム

◼️事前にクライアントから提示されたWFと自身で再構築したWF比較

◼️自身で再構築したPC/SPのWF

ムードボード

【コンセプト】

「働く人が余白を取り戻し、穏やかなつながりを育む第三の居場所」

自宅でもオフィスでもない、ほどよい距離感と上質さを備えた空間で、“自分を整える時間” と “新しい出会い” が自然に生まれていく、そんな心地よさと温度感を尊重したコンセプトです。


【テーマ】

「シンプル × ナチュラル × 上質」

働き方の価値観が揺れ動く中で、「日々の延長線上にある小さな豊かさ」をそっと支える場所として、飾らないシンプルかつナチュラルなイメージに上質な落ち着きを添えたテーマで考えました。

スタイルガイド

ビジュアルデザインのこだわり

今回の課題で学んだこと

今回は、クライアント打ち合わせでいただいた情報を自分なりに整理し、サイト構造へ落とし込む一連の流れを経験したことで、幅広いニーズに応えるだけではなく、コアユーザーに寄り添ったデザインを組み立てることの難しさを実感しました。
特に、ペルソナを細かく設定することで、訴求したいポイントと、そのユーザーに響くデザイン表現を結びつけやすくなり、迷わずに制作へ進めた点が大きな学びでした。


今後の制作では、今回のようにユーザー像を明確にするプロセスを丁寧に行い、クライアントの要望だけでなく「誰の、どんな行動を後押しするデザインなのか」を意識して構築していきたいと考えています。
情報整理からデザイン表現までの一連の流れを捉えることで、より目的に合ったUI設計や、使う人の気持ちに寄り添ったWebサイト制作に活かしていきたいと思います。