①トレースしたバナー

②バナーの分析

③工夫した点
見本バナーに似た苺を探したり、ターンテーブル機能を使用するなどして見本に近づけました。
また、シェイクの影はメインカラーの透明度を下げ、コップと影の境目は透明度を下げたグレーのシェイプを入れることでより立体感が出るようにしました。
分析した結果をスライドにまとめる際は、見出しや枠などにバナーと同じ色を使用し、全体にまとまりが出るように工夫しました。
④今回の課題で学んだこと
ターゲットや目的を分析したうえでトレースを行うことで、Illustratorの操作方法だけでなく、写真や配色、フォントなど一つひとつの要素に明確な意図があることを学びました。また、トレースは単にデザインを再現する作業ではなく、制作者の意図や考え方を読み取り、デザインの組み立て方を学ぶ機会であることを実感しました。
