植田正治の足跡をたどって

最寄りの駅で集合して、7時20分ごろ新横浜にて新幹線に乗り込みます

2泊3日の鳥取旅行の始まりです


新幹線は姫路まで

ここからは高速バスで鳥取まで向かいます

鳥取駅に到着です 

バスのラッピングがかわいいです


近くの定食屋でお昼を食べて、最初に向かうのは砂の美術館です

鳥取砂丘の砂でつくられた砂像が展示されており、

企画展示ごとに前回の物を壊して、企画にあった砂像に作り替えるそうです

人は等身大以上の大きさで作られており、近くで見るとかなりの迫力があります

中心にはノートルダム大聖堂の砂像があります

屋外展示場から、この後向かう砂丘を望みます


美術館から道路を挟んだ位置に砂丘入り口である階段があり、

登り切ると一面の砂景色が広がっていました

お目当ての鳥取砂丘に到着です

一番奥には砂の山があり、高さは48mにものぼるそうです

砂丘は鳥取の北の方に位置しており、海に面しています

たくさんの丘がある巨大な砂浜と考えると分かりやすいです

砂の山を登り切ると海が広がっており、埋もれる足元の中汗だくで登ってきたことからの開放感と、大きな達成感がありました

気持ちいい風が吹いています