自主制作|株式会社ラクギジ|LPサイト|AI議事録作成サービス

OVERVIEW

架空のAI議事録作成サービス『ラクギジ』の情報設計とデザインカンプ(PC, SP)を制作しました。(SHElikes トレーニングプログラムの実践課題) 【制作期間】約7.5時間【使用ツール】Photoshop

YEAR 2025

目次

1.制作したLP
2.課題要件
3.情報設計
4.学んだこと

1.制作したLP

2.課題要件

3.情報設計

ペルソナ

スクール側からの提示ではなく、自分自身で設計しました。

制作ポイント

SP版では、ファーストビューで「自動的に音声を文字起こし」という価値が一目で伝わるように設計しました。
スマートフォンでは情報量が多いと文字が小さくなり、内容が伝わりにくくなるため、サービスの詳細は詰め込みすぎず、直感的に理解できる構成を意識しています。

本サービスは「議事録作成を楽にしたい人」が利用することを想定しているため、操作や内容が難しそうに感じられないよう、シンプルで親しみやすいデザインを心がけました。

ターゲットが幅広いことから、イラストには男性だけでなく女性も取り入れ、誰にとっても使いやすい印象になるよう配慮しています。
また、全体の配色は明るさを意識しつつ、寒色系を基調とすることで、信頼性や堅実さも表現しました。

4.学んだこと

◼クライアントから提供されたワイヤーフレームに対し、デザイナー視点で提案する重要性

ユーザーがどのような情報を求めているのか、そしてクライアントの目的をどのように達成するかを考えた上で、最適なデザインを提案することがデザイナーには求められると学びました。

今回は、ワイヤーフレームを大きく崩さずに制作を進める場面が多く、自分自身の工夫や提案が十分にできなかった点が反省点です。
次回は、要件を言語化しながら「なぜこの構成がよいのか」を自分の頭で考え、より踏み込んだ改善提案ができるよう取り組みたいです。

◼︎ヒアリング内容・ペルソナをもとに、デザインの軸を明確にすることの大切さ

ヒアリング内容やペルソナからターゲットのキーワードを整理し、デザインイメージを具体化しておくことで、制作途中で方向性がブレにくくなることを学びました。

クライアントにとっても、自分自身にとっても納得感のあるデザインを作るためには、制作初期のイメージ設計が重要です。
「なんとなく」ではなく、デザインの背景にある理由や意図を明確にし、それに基づいた表現を今後も大切にしていきたいです。