振り返り[2020年4月]
4月の行動目標
4月は、NO FLOP!を参考にプレトタイプを最低でも5つは試して、YODを集めて確度の高いプロダクト開発をしていこうと思う。
どんな仕事でも後戻りすることが一番時間を損失するから、サービス開発のような時間もお金もかかるようなことは特に、小さく失敗して、地道に検証しながら前に進もうと思う。
4月の行動目標結果
プレトタイプは1つだけ作成したが、もっとプロダクトアウトに寄せた方がチームの生産性上がりそうと思って、一旦MVPを最短で完成する方針にした。
4月の振り返り
- Launcheer
- マーケットイン→プロダクトアウト
- デザイン
- 前澤ファンド
- Google入社試験
- 会員サイトの開発案件
Launcheer
マーケットイン→プロダクトアウト
NO FLOP!などのビジネス書を読んで失敗を最小限にするためには、「プレトタイプを作成して、早く・安く・簡単にニーズの検証をする必要がある!!」と思ってた。。
サービスの要件をガッチリ固める前に、ブロックを繋いでサービスを作れる解決策は何かのニーズに刺さるのか。を検証したかった。
でも、プロダクトの構想がすでにある(エンジニアの頭の中に要件定義もある)ことや抽象的な議論が得意ではなく目の前のことをひたすら進めるメンバー(←経営者より現場の方が向いてるかも)もいるので、社内の雰囲気を考えると一刻も早くMVPを開発して進めるのが適してるとわかった。
それからは、社内のメンバーとプロダクトの特性を考えて、CではなくBからの戦略を立て、MVPに必要な機能を選定した。
デザイン
見様見真似でXDを使い三日間でワイヤーフレームを作成した。←4/28~4/30
UXを考えるとサービスの細部まで考えることになるので楽しかった!
社内メンバーの強み
- 営業力 > ウェブマーケ * 資金力
サービスの強み(競合優位性)
- グロース > 簡単にサービス開発できる
先行者利益
- スイッチコストが大きすぎるから、B > C
市場をとる順番(B→C、C→B)
- Bの利用は、Cへの信用になるけど、Cの利用がBへの信用になるとは限らない。
(ex. Bがこれを利用すると、Cにこのサービスでの開発を前提に依頼する)
- Bの利用は、Cヘの広告/認知になる。
(ex. Bが利用して、プロダクトが記事になると一緒に認知される。)
- ツールなので、Bで使っていると個人開発や独立の時に継続利用を考えられる
前澤ファンド
結果は 40 / 100点 で一次審査の基準点である50点を超えなかった。
当日とはいえ、丸一日かけて作成した資料で10万円も払っているので悔しかった。
でも、この気持ちはメンバーと共有できなかった。
開封も一緒にして、悔しくても嬉しくても同じ気持ちになる方がいいと思ったけど、二人は淡白だった。
なぜ悔しくないんだろう?自分だけ本気なのかな。とか悩んだりもした。
歯が抜ける夢は今月だけで三回ぐらい見た。(※ 将来への不安や自信がない表れみたい)
もしうまくいかなかったら、来年からただの無職でお金もないしスキルもないからまあ当然だ。
でも、最終的にはレン君にも宣言して、心に決めた。
『自分がこのメンバーを引っ張っていく。ガムシャラにもがいて、何がなんでも成功させればいい。自分で選んだのだから後悔だけはしない様にもがく。』
Google入社試験
RESUMEとオンラインチャレンジの結果不合格だった。
RESUMEはMSの人にFBもらえてけど、オンラインチャレンジは準備のなさが露呈した。
論理問題6問と考え方を見る6問だった。
が、英語が読めなくて考え方の6問にすごい時間かかった。。。
論理問題の最後は、登場人物6人が車とカバンと職業のそれぞれバラバラで10個ほどの文から導くものだった。
後回しにした結果時間が足りなくなった。
英語力の不甲斐なさもあるが、そもそも論理問題は正解があるから先に解くべきだった。
会員サイトの開発案件
今まで受けた中で特段に単価高くて、張り切った。
妥協せず、ちゃんといいもの作ろうと思えたから、自分も案件を依頼するときは期待値の少し上ぐらいの単価で渡そうと思った。
予定通り進んで、納期の2週間前にはほとんど完成した。
クライアント待ちの作業しか残っていなくて、止まっていた箇所もこちらで舵を切って作業まですることを決めたので、まあなんとか納品はできそう。
ずっと家にいて、ご飯も家事もしてもらってるからマッサージチェアでも家に納めようと思う。
5月の行動目標
とりあえず生活習慣戻して、ダイエットと英語の習慣づけをする

仕事面は、
フロントエンドの開発でReactとTypeScriptの基礎は固めて支障ないレベルにする。
自己研鑽のためには、
- BとCの選定方法とno codeについて?の二つは、noteで投稿する
- unrealかmanuで簡易なゲーム作る
