【自主制作】ウェディングメディア|Instagramカルーセル投稿
架空のウェディング情報メディアを想定し、プレ花嫁が自分らしいブーケを見つけられるInstagramカルーセル投稿を制作しました。企画・写真選定・コピー・Canvaでのデザインを担当し、保存やフォローにつながる導線を設計しています。
【概要】
想定媒体:ウェディング情報メディアのInstagram
担当範囲:リサーチ・企画・コピー・写真選定・デザイン・運用設計
想定読者: 20代後半〜30代前半のプレ花嫁
使用ツール:Canva
サイズ:1080×1350px 全8ページ
【制作背景・目的】
小売業の花売場で約10年間勤務し、プロポーズや結婚記念日など、人生の節目を彩る花のご相談を受けてきました。
その経験を活かし、プレ花嫁がブーケを選ぶ時間を楽しみながら、自分の好みを整理できるInstagram投稿を企画しました。
【想定する読者像】
結婚式準備と仕事を両立しながら、Instagramで情報を集めている29歳のプレ花嫁を想定しました。 
【企画設計】
コンセプト:選ぶ時間まで、ときめきに。
プレ花嫁が直感的に選べるようCLASSICAL・ELEGANT・MODERNなど、なりたい雰囲気を軸に6種類へ分類しました。
各ページは
ブーケの特徴
↓
叶えられる花嫁姿
↓
相性のよいドレス
の順で構成しています。
6種類を比較し、自分の好みを見つけ、衣装選びや打ち合わせに活用できる投稿を目指しました。
【リサーチと素材選定】
既存のブライダル関連アカウントを調査し、好みを比較しやすく、保存にもつながる
まとめ型のカルーセルを採用しました。
写真は以下の基準で選定しています。
- 自然光を感じる柔らかな色合い
- 花嫁の胸元から手元までが見える構図
- ブーケの形や色の違いが伝わる
- 8ページを並べた際に統一感がある
【デザイン】
デザインコンセプト:上質・温かい・自分らしい
アイボリーとブラウンを基調に、淡いパールの質感を加えました。明朝体と欧文セリフ体を組み合わせ、ウェディング雑誌のような上品さを表現しています。
今回の制作は写真や文章を差し替えて展開できる共通テンプレートとしてCanvaで作成しました。ディレクターとの確認や修正にも対応しやすい構造です。

写真の暗部に文字を配置し、スマートフォンでも読みやすいコントラストを確保しました。左揃えで情報のまとまりをつくり、タイトルからスワイプ案内まで自然に視線が流れるよう設計しています。
花嫁の胸元から手元までが見える写真を選び、ブーケの形や色が伝わるように配置しました。写真の比率・文字位置・余白を揃え、ページをめくっても視線が大きく移動しない共通フォーマットにしています。

投稿を読み終えた後の行動が分かるよう、アカウントの発信内容とフォロー案内を掲載。下部にはコメントと保存の導線を配置しました。
【制作を通して】
プレ花嫁が好みを整理し、結婚式当日の姿を想像できる投稿を目指しました。
花売場で培った提案力を活かし、写真選定・コピー・Canvaでのデザインまで一貫して制作しています。共通フォーマットを用いて、継続的に更新しやすい構造に整えました。




