創作活動・部活

美術部部長


墨絵

公民館での壁画プロジェクト(美術部)

校区内にある公民館の倉庫に小さな子供達の手形を使って桜の木の絵を制作した。そのうち背景や木の枝の部分を美術部が制作し、当日は子供達と共に作品制作を行った。美術部部長として部員、先生方、地域の人々や子供達と協力し一つの作品を作り上げるというこの経験は私に「人を巻き込んで何かに取り組むこと」の楽しさを教え、以降私が自ら様々な活動を行おうと考えるきっかけとなった。


体育祭横断幕制作(美術部)

体育祭実行委員会が「超越」をスローガンとしたことを受け、「今までにない横断幕」を求めて、具象を捨てた誰もにとって体育祭のシンボルとなる横断幕を目指し制作した。スローガンの「超越」から∞と走る人をデザイン化し、この横断幕のデザインやロゴマークは1年間学校のイベントや卒業アルバムに使用された。

作品名「モルダウ」制作(美術部)

音楽の時間に聞いたスメタナのモルダウに感動したことをきっかけにクレパスでの大型作品「モルダウ」の制作を行った。

制作作品

若山牧水青春短歌賞 佳作 中学生の部

金魚鉢泳ぐ魚に目が留まる泡の短歌で我を詠んだか

若山牧水は、明治29年(1896年)11歳の時に延岡高等小学校に入学し、旧制延岡中学校(現宮崎県立延岡高等学校)を卒業する明治37年(1904年)までの多感な青春時代を延岡で過ごし、この間に歌を詠むようになりました。

このことを記念し、延岡市では「若山牧水青春短歌大賞」を創設し、広く全国から短歌を募集します。

牧水は「あくがれ」の歌人であったと言われています。未だ見ぬ山河にあくがれ、生涯旅することをやめず、酒を愛し、自然を愛し、家族を愛した歌人牧水。

若い情熱の感じるままに、幼くも純真な目線で、あるいは、人生の年輪を重ねた含蓄のある言葉で、あなたも短歌を詠んでみませんか?

新聞掲載


史跡探索研究部 部長

幕末の太宰府についての研究

四王寺山・岩屋城の戦いについての研究発表


体育祭(史跡探索研究部)

部員を増やし、部活を活性化させようと考えたことがきっかけで福岡ゆかりの武将である黒田官兵衛の兜や戦国時代の兵装を再現し体育祭の部活動紹介で着用した状態で行進した。今まであまり目立つことのなかった当部活のアピールに成功し、自ら企画して課題を解決することが出来たと考える。


 部活外での創作