【自社案件】三つ折りリーフレットデザイン(訪問リハビリ)
OVERVIEW
保険外(自費)の訪問リハビリサービスを紹介する三つ折りリーフレットを制作。専門性と安心感を伝えるため、清潔感のある配色と、ご高齢の方やご家族に配慮した高い視認性を意識して制作したデザインです。
| 概要
- 制作日:2026年1月制作( 制作期間:約10時間 )
- 使用ツール:Canva
- 目的:認知( 保険内サービスではカバーしきれない「もっとリハビリをしたい」「現状を維持・改善したい」というニーズを持つ利用者やそのご家族、また施設職員に対して、サービスの存在を認知させ、初回無料体験への申し込みを促す。 )
- ターゲット: 親の身体機能の衰えを心配し、質の高い個別サポートを求めているご家族やホームのケアマネ
- 担当範囲:☑企画設計 / ☑コピーライティング / ☑情報設計 / ☑デザイン
| 制作物


| 情報設計のポイント🔎
■ Point①|共感を生む課題の言語化
ターゲットが抱えがちな具体的な悩みをチェックリスト形式で掲載。
「保険では届かないケア」という言葉を使い、既存サービスとの差別化と導入の必要性を明確化。
■ Point②|心理的ハードルを下げるステップ表示
相談から契約までの流れを5ステップで図解し、プロセスの透明性を確保。
■ Point③|安心感を与える透明性の高い情報開示
- 3つの特徴(柔軟性・専門職・家族連携)をアイコンと共に提示し、信頼根拠を明示。
料金体系と「初回30分無料」の特典を強調し、検討のしやすさを後押し。
| デザインのポイント🎨
▽ 信頼と優しさを両立する配色
セージグリーンと柔らかなベージュをメインカラーに採用し、医療・介護の清潔感と、生活に寄り添う温かさを表現。
▽ 高齢者・ご家族に配慮した可読性の追求
重要な情報は文字サイズを大きくし、コントラストを強調することで、視認性の高いレイアウトを構築。
専門職の紹介や料金表など、複雑になりがちな情報は枠線や色面で整理し、一目で理解できるよう工夫。
▽ 三つ折りの構造を活かした視覚的ストーリー
表紙でコンセプトを伝え、中面で詳細なメリットと料金を、裏面で利用手順を配置。
