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Instagram・Twitterバナー

OVERVIEW

SHElikes MULTI CREATOR PROJECTの課題で、初めてのバナー制作に取組みました。20代女性をメイン顧客とする英会話教室のバナーです。目的はキャンペーン利用での入会者を増やすことです。(制作時間:15時間)

YEAR 2020


✴︎ 制作したバナー ✴︎


Instagram用バナー


Twitter用バナー

✴︎ 工夫したところ ✴︎


1.  さわやかな夏を連想させる配色

夏限定のキャンペーン企画なので、夏をイメージさせるスカイブルーとレモンイエローをアクセントカラーに使用しました。


2. 笑顔で楽しく英会話をしている写真選び

夏らしく爽やかな服装の二人の女性が、笑顔で楽しそうに会話をしている写真を選びました。


3. 初心者の背中を押すキャッチコピー

初心者歓迎の英会話スクールのため、初めての人に「やってみたい!」と思ってもらえるようなキャッチコピーを考えました。


4. あしらいで表現する「英会話スクール感」

写真は「友達紹介キャンペーン」に適していると考えましたが、英会話スクールということが伝わりにくかったため、英語を会話しているような手書きの文字を入れたり、親しみやすいアルファベットの装飾で、初心者向けの英会話スクール感を表現しました。


5. SNSの特性に合わせたデザイン制作

Instagramは基本的に写真を投稿するSNSのため、素材の写真をそのまま使用してデザインしました。

一方でTwitterは気軽に思いを発信できるSNSであり、企業アカウントとユーザーの距離が近くなることが特徴のため、親しみやすい雰囲気がでるように工夫しました。


6. 文字の視認性を高める工夫

Instagramのバナーでは、下の方にホワイトグラデーションをかけることで、キャンペーン内容の視認性を高めました。


✴︎ 制作を通して学んだこと ✴︎


1. 目的を理解してデザインすること

「バナーの目的を理解し、ユーザーストーリーを考えてデザインする」というバナー作りの基本の流れを実践を通して学ぶことができました。どうしたらユーザーの目に止まるか、どうしたら伝えたいことが伝わるか、ということを深く考えながらデザインしました。


2. 見る側の気持ちになることの重要性

また、実際にスマホの画面で確認をすることで、「文字の視認性が悪い」とか「一目で英会話スクールだとわからない」といった気付きが得られました。見る側の気持ちになってデザインすることの大切さを学びました。



※トップのInstagramイメージは、Freepik - jp.freepik.com によって作成された technology ベクトルです。