ブランディングのための自社IP漫画コンテンツ立ち上げ

目的:ブランドの世界観を、 SNSを通じてより親しみやすく・広がりやすい形で伝えるためのメディア表現を検討し、漫画を導入

コンセプト・立ち上げ背景

・専門職の裏側にある「一人の人間としての葛藤・誇り・喜び」を描く

・「くすっと笑える」「ほっこり」「考えさせられる」など、読み手の心に“残る”読後感を意識

・「コンテンツがSNSで拡散される」だけでなく、読者の“感情に触れること”を第一目的に設計

担当したこと

・コンセプト設計・シリーズの開発

・投稿のトーン設計(言葉づかい・オチの重さなど)

・制作チーム(作画・構成・取材ライターなど)を整備し、分業体制を設計

・月30本ペースでの安定制作・投稿体制を構築(5年間継続)

成果

・SNS経由でのブランド認知が急拡大(フォロワー1.5k→10.8万)

・ブランドの文脈に沿った読者のUGC(「分かる」「泣いた」などの投稿)多数

・マーケティング手法としての“量産”と、ブランド表現としての“深度”を両立

補足

・この漫画施策は、単なる集客施策ではなく、ブランドの世界観をSNSで体現するための重要なコンテンツ軸として位置づけられている

・「読者に届く言葉」と「ブランドらしさ」を両立させたコンテンツディレクション力を評価され、現在も継続中

本プロジェクトで活かしたスキル

・ブランド理解・抽象的価値の言語化力  

・企画・編集・チーム構築の総合力    

・SNS文脈における表現コントロール力