- 当初の問題点/課題
- どの卸から仕入れるかの決定を、紙ベースの見積もり表の金額を突き合わせて行う。この作業は1000品目を超える各採用薬ごとに行う。
- 棚卸しは各採用薬ごとに、品名(e.g. クロベタゾールプロピオン酸エステル軟膏「ラクール」)・規格(e.g. 0.05%)・数量をすべて手書きでノートに記入。
- とても手間でした
- できること
- 採用薬の中間一致検索、棚番による絞り込み表示。
- 各卸からの見積もりデータのインポート、医薬品ごとに見積もり価格の横並び表示。
- レセコン(医療機関向け業務用コンピュータ)からの採用薬データのインポート。
- 公開されている医薬品マスタのインポート。
- 採用包装登録機能。レセコンからのデータには包装規格が入っていない(i.e.100錠包装で仕入れているのか、1000錠包装で仕入れているのか区別できない)ため、医薬品マスタに紐付ける際必要な流通用コードに変換する機能です。
- 現在数量の入力及び、一覧のexcel形式でのエクスポート。
