システム開発における品質保証標準の作成

OVERVIEW

社内のノウハウを集約し、定着、ブラッシュアップを繰り返すような仕組みを構築

YEAR 2019 - 2020

企業概要

業界:情報通信

従業員数:3,000名


参画ポジション

品質管理部門における標準化チームの支援として参画


実施期間

9ヶ月(2019年7月~2020年3月)


依頼背景

企業の急成長、拡大に伴って、多様な案件や従業員が増加している状況にあった。

その中で効率的に業務をこなす必要が出てきたのに加え、仕組み化された品質保証標準の構築が必要となっていた。

そこで、社内のノウハウを集約し、効率的に品質保証業務ができるようにしたいとのことで依頼があった。


支援内容

支援様企業における標準の定義やカバー範囲を明確化し、標準化の全体像を可視化した。

その後、社内ノウハウを収集し、システム開発における品質保証の標準ドキュメントを整備した。

社内の有識者にレビューをいただき、数百件におよぶコメントを振り分けてバージョンアップを行った。


支援結果

社内標準として、社内に周知され公開することとなった。

実際のプロジェクトに適用し、効率的な業務推進が可能となっている声をいただいた。

今後は、社内の実プロジェクトに適用を行い、事例を増やすととともに標準ドキュメントの改善を行っていく。