【自主制作】Instagram投稿画像

OVERVIEW

20代後半〜30代の働く女性をターゲットに、GWを休むだけではなく、自分と向き合う時間にするきっかけとなるInstagramフィード投稿を制作しました。ジャーナリングのテーマを通して内省を促し、投稿を保存して繰り返し活用できるコンテンツを目指しました。

YEAR 2026

制作期間:2026.04
制作時間:5時間
使用ツール:Adobe Photoshop
制作範囲:企画・構成・デザイン


目次:
1. 作成したデザイン
2. 要件定義
3. ペルソナ
4. ビジュアルデザインの工夫

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1.作成したデザイン

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2.要件定義

ターゲットの課題

仕事や日々のタスクに追われ、自分のキャリアや人生について考える時間が取れていない。

制作目的

GWというまとまった時間を活用し、自分の価値観や理想を整理するきっかけを提供することで、保存しながら繰り返し使いたくなる投稿を制作する。

インサイト

「自分と向き合いたい」と思っていても、何から考えればよいか分からず行動に移せない人が多い。そのため、自然と内省が深まる順序で問いを並べ構成する必要があると考えた。

KPI

  • 保存率の向上
  • 最後まで読み進めてもらえる構成設計
  • ジャーナリングを実践するきっかけづくり

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3. ペルソナ

年齢・属性

20代後半〜30代の働く女性

ライフスタイル

仕事や家事に追われる毎日を送り、自分の将来について考える時間がなかなか取れない。

悩み

  • キャリアや将来に漠然とした不安がある
  • 自分の本音や価値観が分からない
  • 何から考えればいいのか分からず、行動に移せない

ニーズ

  • 自分の考えを整理するきっかけが欲しい
  • 無理なく自己理解を深めたい
  • 次の行動につながるヒントが欲しい

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4.ビジュアルデザインの工夫

情報設計

  • 「本音に気づく → 価値観を言語化する → 理想を描く → 行動に落とす」という流れで問いを構成し、読み進めるだけで自然と内省が深まる設計にしました。
  • 各問いに「書き出すことで得られる効果」を添えることで、考える意義を伝え、最後まで読みたく構成を意識しました。
  • 最終ページでは問いを一覧化し、投稿を保存してジャーナリングシートとして活用できる構成にしました。

デザイン

  • ノートをイメージしたレイアウトを採用し、「書く」「自分と向き合う」というイメージを視覚的に伝えました。
  • 温かみのある配色と余白を活かしたデザインにすることで、情報量が多くても圧迫感を与えず、落ち着いて読み進められるよう工夫しました。