【自主制作】Instagram投稿画像
OVERVIEW
やることはあるのに、ついダラダラしてしまう20代後半〜30代の働く女性をターゲットに、「ダラダラ時間から抜け出す方法」をテーマとした投稿を制作しました。やる気や根性ではなく、環境や仕組みを整えることで行動できる方法を提案し、保存して実践したくなるコンテンツを目指しました。
制作期間:2026.05
制作時間:5時間
使用ツール:Adobe Photoshop
制作範囲:企画・構成・デザイン
目次:
1. 作成したデザイン
2. 要件定義
3. ペルソナ
4. ビジュアルデザインの工夫
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1.作成したデザイン
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2.要件定義
ターゲットの課題
やることはあるのに、ついスマホやSNSを見続けてしまい、「今日も何もできなかった」と自己嫌悪してしまう。
制作目的
やる気や根性に頼らず、行動しやすい環境や仕組みづくりを提案することで、「自分にもできそう」と感じてもらい、保存して実践したくなる投稿を制作する。
インサイト
「やらなければ」と思うほど行動できず、自分を責めてしまう人が多い。そのため、意志の強さではなく、行動のハードルを下げる工夫を伝えることで、心理的負担を減らし、行動につながる構成が必要だと考えました。
KPI
- 保存率の向上
- 行動につながるコンテンツ設計
- 共感によるエンゲージメントの獲得
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3. ペルソナ
年齢・属性
20代後半〜30代の働く女性
ライフスタイル
仕事や家事で忙しく、限られた自由時間を有効に使いたいと思っている。
悩み
- ついスマホやSNSを見続けてしまう
- やるべきことを先延ばししてしまう
- 「今日も何もできなかった」と自己嫌悪しやすい
ニーズ
- 無理なく行動を始められる方法を知りたい
- 今日からすぐ試せる工夫を取り入れたい
- 自分を責めずに習慣を変えたい
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4.ビジュアルデザインの工夫
情報設計
- 「やる気や根性ではなく、環境や仕組みを変える」という一貫したメッセージで構成し、読後に前向きな気持ちになれる内容を意識しました。
- 「意志が弱いからではない」という共感要素を取り入れることで、心理的ハードルを下げ、最後まで読み進めたくなる導線を設計しました。
- 各項目に「HOW TO」と「POINT」を設け、具体的な行動と理由をセットで伝えることで、実践しやすさと納得感を両立しました。
デザイン
- 表紙はピンクとブルーのグラデーションを使用し、シリーズ投稿として統一感のあるビジュアルに仕上げました。
- 文字量を抑え、重要な箇所には下線を用いることで、視線を誘導しながらポイントがひと目で伝わるよう工夫しました。
- 「How to Stop Wasting Time」の英字を背景のアクセントとして配置し、投稿テーマを視覚的に補強するとともに、情報量が多くなりすぎないデザインを意識しました。

