【課題】バナートレース
OVERVIEW
OVERVIEW SHElikes MULTI CREATOR COURSEの課題。バナーのトレースとターゲット・目的・配色などの分析をまとめました。
|制作概要|
制 作 時 間 ◆ トレース作業240分・分析資料120分
制 作 範 囲 ◆ トレース作業、分析資料作成
使用ツール ◆ Photoshop(トレース作業)
※トレース元バナーは課題用に制作されたもの
目次
1.見本とトレース/ターゲットと目的
2.分析資料
3.工夫したこと
4.制作を通して学んだこと
1.見本とトレース/ターゲットと目的

2.分析資料

3.工夫したこと
- 商品画像
シェイクはレイヤーマスクで切り抜き、苺はフリー素材を使用しました。シェイク、苺いずれもスマートフィルターのぼかし(ガウス)で影をつけて、見本と同じような立体感を再現しました - 背景
背景のドットの部分をPhotoshopのパターン機能を習得し、見本と同じになるよう忠実に再現しました - 苺のシェイプ
「数量限定」部分の苺のシルエットはペーンツールを使って作成。滑らか曲線になるよう何度も練習し、忠実に再現することができました - 分析資料
バナーに使用されている色やフォントを使うことで、統一感が感じられる工夫をしました。資料作成にあたっては、デザインの基本原則を意識しました
4.制作を通して学んだこと
- Photoshopのパターン機能の使い方を習得しました
- トレースを通じて、画像の配置や大きさ、レイアウトの構成など全てにおいて目的を達成するための意図があることがわかりました。
- 商品画像の影など、細部までこだわった工夫が、よりデザインを引き立てるために必要であることを学びました