DXupで学んだこと(バナー作成)
課題として作成したバナー作品集です。Canvaを使用して、バナー作成の方法を学びました。
バナー作成
Canvaを使用して、バナーの作成を行いました。
作成したバナーとバナー作成時のデータです。(ペルソナに利用した人物写真は写真ACから)
ガーリーなバナー(Instagram用)
若い女性らしいかわいらしさを出すよう、フォントや色調を意識して作成しました。
▶このバナーを作成した理由
どちらかというと、青や緑で直線的、シンプルなバナーデザインが好きで作りがちなので思い切りガーリーでふわっとした感じのバナーを作成しようと思いました。
掲載するSNSを想定した時に、Instagramは20代の72.2%が利用(内女性の68.8%が毎日利用)というデータ(モバイル社会白書 2023年版 NTTドコモ モバイル社会研究所)があったため、ペルソナをそのあたりに絞りペルソナイメージに合いそうなメーカーと商品を選定。実際にある化粧品ブランドの商品を基に、作成しました。

作成当初から変更した所
・全体の空白を調整してバランスを整えてあります。
・向かって左下の商品名の下にある桜の画像で文字が見えにくくなっているので取りました。
・その分画像が少ない左側のバランスが悪いので、苺の画像を配置して全体的にPOPな感じにしました。
(ブランドロゴ、商品ボトル、商品名は実在の物を変更して作成しています。キャッチコピーも、ブランドサイトのものに近かったので変更しました。)


スタイリッシュな男性向けバナー
すっきりした男性に好まれるバナーを意識して作ったバナーです。
▶このバナーを作成した理由
いつも購入していた珈琲屋さんが沖縄から熊本に引っ越してしまいました。しばらくは焙煎専門でやると言っていたので、広告が必要ならこんな感じかなと思い作ってみました。コーヒー屋さんはInstagramを利用していたので、Instagram向けに作成しました。

作成当初から変更した所
・全体の空白を調整してバランスを整えてあります。
・CTAボタンを変更しクリックしやすい形に変えました。
(店舗名の使用は本人から許可を得ています。)


猫の日にちなんだバナー3部作
某大手就職サイトの宣伝用バナーとして作りました。ロゴ使用の許可が欲しくてメールで問い合わせしバナー画像を送った所、ロゴ使用は却下されましたが返信をして下さった担当者の方から「残念ながらロゴ使用は提携企業様に限らせておりますのでロゴはご使用いただけませんが、個人としてはこのバナーが好きです。」とお褒め?の言葉を頂戴いたしました。
▶このバナーを作成した理由
Xでは「猫の日」2月22日に色々な企業が猫に絡めたユニークなバナーを投稿するので注目度を高めバズるのではと考えて作成してみたバナー。
なお、バナー1とバナー2のペルソナは同人物で設定しているので内容は一緒です。
バナー1(変更点はありません)


バナー2

作成当初から変更した所
・キャッチコピーが小さく見にくいためフォントの種類とフォントサイズを変更
・猫画像を大きくした


バナー3(変更点はありません)


決められたテーマに沿ってデザインしたバナー
DXup全体の公開添削課題として作成したバナー

▶このバナーを作成した理由
20代男性が好むクールさをポイントに作成した。
添削指導前のバナー
作成に当たり悩んでいたこと
・テキストのブレットポイント部分をどう表現すると見やすいのか?
(ブレットポイント部分は縦と横の両方を作成してみている)



添削指導後に変更した事
・色数が多いとのことで赤の使用をやめた。
・ブレットポイントは中点ではなくチェックボックスに変更
・ブレットポイント部分は上部と同じ図形にした。
・CTAボタンを警告色に変更し強調。
・特典のアイコンをシンプルにした


※20代男性の好む色は下記にて調査
日本リサーチセンター:あなたの好きな色は?(2019年9月調査) より
https://www.nrc.co.jp/report/190917.html
OB含む訓練校内のコンペに応募したバナー
Instagramのコンペ用に作成
▶このバナーを作成した理由
「悩み解決」という観点から作成しました。
訓練生OBも含めたInstagramのバナーコンペで審査員特別賞を受賞したバナーです。
Instagram推奨のバナーサイズ(横長タイプ)で作成しました。
(商品名、パッケージのラベルデザインn・ロゴは変更してあります。)


バナー作成にあたって留意していたこと
- ペルソナに沿った色や画像を選択する。
- 上限左右の空間のバランスを取る
- 清潔感のあるデザインにする
