DXupで学んだこと(SNS運用)
OVERVIEW
SNS運用のカリキュラムの一環としてXのアカウントを作成し、PDCAを回しました。
SNS運用について
Xのアカウントを作成し投稿を始めました。以前沖縄の観光地についてライティング業務を行っていたことと、趣味のカフェ巡りを生かし、女性向けのあまり知られていない沖縄の情報発信をすることにいたしました。
おとめたび沖縄@okinawajositabi
2024年5月21日現在で優良フォロワーは400名を超えています。
全投稿数(「いいね」やリポスト含む)1554件
【分析結果】(Xのツイートアクティビティーのデータより分析)
- 500以上のインプレッション数があった投稿は39件です。
- 画像付きの投稿で特に地元にいる人が実際に行ってみたり、地元民の声を上げた投稿のインプレッションが高かったです。
- また、画像無しでも閲覧者にとって何かしらの情報提供になる投稿(Windowsの小ネタ、情報提供となる問いかけ「xxxはどうですか?」もインプレッション数が上がりました。
- 投稿を始めてすぐは、フォロワー数も少なかったため、アカウント数が多い観光系のアカウント(「沖縄県」「【公式】沖縄ツーリスト OTS@ots_okinawa(フォロワー数10,000)」「ジャンボツアーズの観光案内アカウントの沖縄旅行・観光情報はFeel OKINAWA@Feel_OKINAWA(フォロワー数16,000万) 」などのフォローを行いより情報が流れてくるようにし、追加情報があった方が閲覧者にって有用な情報を追記した投稿が多くのインプレッションを獲得したと思われます。
- Xでインプレッション数が上がると言われているタイトルやキャッチ―な文言(例【】付、「まって」、「絶対」「断定」等の言葉を冒頭に付ける等は、私の場合それほどインプレッション数の増加につながっていませんでした。
- 投稿するにあたり、昼、および夜間にできるだけ投稿する事を心掛けました。

【エンゲージメント率の推移】
Xアナリティクスの仕様上昨年のデータ抽出ができなかったが、2024年1月~5月のエンゲージメント率は7.8%から8.3%と上昇して推移している。

【反省点】
- 個人アカウントとはいえ、計測のために作成したものなのにタイムラインに自分の好きな投稿が流れてくると自分が書こうと思っているテーマと違う内容の物に「いいね」や「リポスト」、「引用」を内容が散漫になってしまったこと。(特に後半が顕著)
- 後半になるにつれてフォロワー数の増加数が減ってきたが分析を余りしなかったこと。
【今後の数値上昇のための施策について】
- 閲覧者にとって有用となる「他では余り提供しない情報」「引用元では足りない情報を付け加えて引用する。」を投稿することでフォロワー数を増やしつつ、インプレッション数、エンゲージメント数を上げるようにする。
- 画像や動画は鮮やかで目を引くものを選択する。
- 画像が無くても有用な内容であればインプレッション数は上がるが、引用元の情報やわかりやすい画像を張り付ける。
上記を継続していく。

