【課題】バナートレース

OVERVIEW

実案件を想定したデザイン短期集中型プログラム「SHElikes PRO デザイナー」にて、1つ目の課題としてバナートレースに取り組みました。 併せて、「ターゲット」「目的」「配色」等の分析を行いました。

YEAR 2025

【対応範囲】バナートレース、分析シート作成                         【制作時間】150分
【使用ツール】Photoshop


目次

  • トレースしたバナー/ターゲットと目的
  • バナーの分析まとめ
  • 制作のポイント
  • 制作を通して学んだこと

▶︎トレースしたバナー/ターゲットと目的

▶︎バナーの分析まとめ

▶︎制作のポイント

・グラデーションのかけ方など、できる限り見本に近づけるため、細部を確認しながら丁寧にトレースしました。

・同じ文言でもフォントによって印象が大きく変わるため、見本の世界観に最も近いフォントを選定して制作しました。

・商品画像やプレゼント素材は完全一致のものがなかったため、できるだけ近い素材を探しつつ、色味・トーン・明暗の調整や、乗算での文字配置などを行い、全体の雰囲気が崩れないように仕上げました。

▶︎制作を通して学んだこと

・フォントの緻密な調整                                   これまでは行間やカーニングにばかり意識が向いていましたが、1フレーズの中でもフォントごとに「文字の高さ・比率・太さ」が細かく調整されていることを学びました。
今後は、こうした“微細な差”にも注意しながら制作に取り組みたいです。

・素材のトーン調整の重要性                                 同じ素材がなくても、色調補正・トーン調整で統一感を出せることを実感しました。
今後の実務でも素材をそのまま使うのではなく、世界観に馴染ませる加工を意識していきます。

立体感・奥行きの表現                                   商品画像の反射やレンズフレアを加えることで、高級感・奥行き・臨場感を演出できることを学びました。                                            今後のバナー制作でも、目的に合わせて“どの立体表現を使うべきか”を研究しながら活用していきたいです。