【実案件】webスクールコミュニティイベント告知バナー

OVERVIEW

SHElikes内のコミュニティイベントにてイベント内容を告知するバナーを作成しました。 【制作日:2024年11月 / 制作時間:4時間 / 制作期間:1週間 / 使用ツール:Photoshop 】

目次

1. 制作物

2. 要件定義

3. 工夫した点

4. 制作で学んだこと


1 .   制作物

▶︎ 1000px × 500px 


2.  要件定義


【ターゲット】

  • SHElikesで学習に励む20代〜40代の女性

  • 「夜の時間を有効活用したいけれど、つい自分を甘やかしてしまう」と葛藤している方

  • 先輩シーメイトのリアルな時間術を知り、学習のヒントを得たい方

【制作目的】

  • 夜活コミュニティ開催イベントの認知拡大および参加者募集

  • ターゲットが「これなら私にもできそう」と一歩踏み出せるきっかけ作り

【デザインコンセプト】

  • 一日の終わりに、ホッとひと息ついて自分を認めてあげられるような雰囲気

【遷移先】

  • イベント告知・申し込みページ


3.  工夫した点

  • 配色による心理的アプローチ  テキストやあしらいを温かみのある茶色(モカ・ブラウン系)で統一。背景では夜空の静けさと落ち着きを演出し、視聴者が「だらけてしまう自分」を否定せず、リラックスして参加できる雰囲気を目指しました。

  • ターゲットへの共感を生むあしらい  「夜の時間」を連想させるモチーフを配置し、パッと見ただけで自分のためのイベントだと直感的に伝わる工夫を施しました。


4. 制作で学んだこと

  • 余白を活かした情報の優先順位  情報をただ配置するのではなく、「余白」を設けることで、視線の誘導と情報の視認性が向上することを学びました。引き算のデザインを意識することで、ターゲットがストレスなく必要な情報を読み取れる構成を追求しました。

  • 配色による非言語コミュニケーション  色が持つ心理的効果を学び、言葉以上に伝わる「雰囲気」の重要性を実感しました。今回は温かみのある茶色を基調とすることで、ターゲットが抱く「焦り」を「穏やかな安心感」へと変え、自然とイベントに手が伸びるような非言語メッセージをデザインに込めました。