Aさんインタビュー(30代女性)
2023年04月
一つお願いがあります。実はコーチングの仲間で、今の自分のクライアントさんにインタビューして、コーチングについてこういうところが良かったとか悪かったなどの忌憚のないご意見を頂いて、相互の勉強に使うという取り組みをしています。同時に、これからのコーチングを受けたい、検討しているという人に、個人情報は出さない前提で、コーチングを経験されている人はこういう感想とかお持ちですよっていうことを記事のような形で伝えたいと思っています。そこで、10分ほそういった内容について、これから簡単なインタビューをさせていただけないでしょうか?
もちろん、福田さんの役に立てるなら。
――ありがとうございます。
――Aさんはなぜコーチングを受けようと思われたんですか。
悩みがあって自分1人では解決できないと感じていました。あと、壁を越えたいと思っていました。
――コーチングに期待されてたことは、他にありますか。
客観的な意見をもらいたい、自分以外の意見をもらいたいというのはあります。
――私のコーチング続けてもらってますけど続けてもらってる理由がおありでしたら教えてください。
第三者に話すことによって、自分では思いもつかなかったような、本当は自分の中にあるんだけど出てこなかったようなものが人に質問してもらうことによって出てくる、自分の本音みたいなのに気づける、ということがすごく面白いです。
あと、毎回発見があって面白いです。
――コーチングを受ける前と受け始めた今とで何か変化とかありましたか。
1人で考えこんでるとどうしても、ある一定の考えに固執しちゃってた部分があって、どうしても沼に入っていっちゃうんですけど。第三者に見てもらうってものすごく大事なんだなって、普段の生活から意識するようになりました。
――コーチングを受けてきた成果にはどういったものが具体的にありますか。
今こういう行動をしていて、例えば「畑やってます。」とかを宣言したり、「5年後どうなっていたいですか」、みたいな質問をされるから、言葉にすることによって、それに向かっていこうっていう意識を持って行動できていてます。
――私のコーチングを他の方におすすめしようと思いますか。
はい、もちろんです。
――思うとしたらどういう人におすすめしたいなと思いますか。
起業とかしたい人はもちろんですけれど、何か普段の生活でのちょっとした悩み等がある人とかにもすごくおすすめできますね。
――私とかコーチに今後期待するとこととか、ご要望があれば、ぜひ承りたいんですが。
はい。なんだろうな、なんかすごく助かってるんですけど。なんかコーチングって、本当にこれでコーチングなんですかみたいな、大丈夫ですかみたいな不安が強いとうか、なんかこんな悩み相談みたいな感じでいいのかという思いは常にあるのですけれど。
――そのあたりは、私は意識してそうしています。まだ福田さんはやりたいって目標が定まっていないっていう認識を私は持っていて、そこのところをまず固めることに取り組まれたらばいいと思っています。今回なんか特にそういうお話になりましたよね。ご自分の中にしこりみたいな感じがあるなかで進んでいるという印象をずっと思ってたので、それが今日、明らかになったので、もう一度本当に福田さんがこれが私のゴールだって、ドキドキしながらここで走ってくんだよっていうのをまずは見つけてもらう方向になりました。そこが見つかったら、もっとちょっと厳しめなコーチングに移っていきます。それをやっぱり明確なワクワクドキドキするゴールないと続かないですから。
なんかそうなんですよね。
――なので、ゴールを探すところですので、あっち行ったりこっち行ったりするのは全然構わないです。その中で私がもうちょっとうまく気づきとかを促しができればもっといいんですけどね、そこは申し訳なく思っています。ゴールを決めたらそっちに向かって走ろうって言って、握ったら一気に走り出そうと考えてます。
――最後に、今後コーチングを検討されてる方に向けてメッセージをいただけますか?。
1人で悩まないということがすごく大事ですね。
第三者から、自分の考えとかを客観的に見てもらうっていうのは、気づきがあって面白いし、すごく大切だと思うので、おすすめします。
――大変お忙しい中、お時間をいただいて、本当ありがとうございました。
