九大OC

複合的な学問である地政学について共創学部でなら何か学ぶことが出来るのではないかと思いオープンキャンパスに参加した。

学生や教授と直接話をする機会があり、初めて触れる理論や本、また同じ思想の別解釈に触れ大学での学びに興味を持った。


九大共創AO模試

OCで初めて知ったAO受験について詳しく知るために直接体験しようと思い参加。三年生に混じってディスカッションをする中で「より自分の視野を広めたい」「意見を交わすことが楽しい」と感じ、議論を通じて考える場について構想を始めるきっかけになった。


BrainstormingPLAZA 立ち上げ

実際に世界中から人を集めて議論をするために始めたボランティア団体。国際問題や文化について議論を交わすうちにそれぞれの国、立場によって異なる様々な意見をリアルに知ることができ、私自身にとっても大変有意義な学びの場となっていると思う。また、実際にリーダーとして団体の活動の運営をする中で、人手不足、時差、過疎化等の課題と向き合うことで「人を巻き込む潤滑油」のような存在の必要性に築けたと思う。



このままワークスにできそう

インターナショナルな議論の場の構築。

 それが私の夢であり趣味であり 私が今してることです。

 この活動の始まりは2年前に遡ります。


 私は高校1年生の時AO模試を3年生に混じって受験しました。 その中でディスカッションをすることになったのですが、そこで私が感じたことは 「もっと自分の視野を広めたい!」 「もっとアイデアを生み出したい!」 そして 「意見を交わすことって楽しい!」 ということです。


 この経験から生まれた活動が私が代表を務める「BrainstormingPLAZA」です。 

BrainstormingPLAZAでは 世界中の人が集まり、各々が持ち寄ったテーマで自由な議論を行うことを目的として、 現在も活動を行っています。


 私は模試の日の夜に、早速海外のゲーム 仲間にこのアイデアを伝え、 そこからメンバーを募集し、 翌週には第1回のディスカッションを 行いました。 


  はじめてのテーマは 「アイスクリームの美味しい食べ方」  このテーマで 日本、カナダ、アメリカの3か国の 出身者で話しあいました。 すると大盛り上がり! ここから始まり、 定期的に趣味や世界の問題 世界史の事について議論することに なりました。 


  回数を重ねることで、 普段聞き慣れない「文化の盗用」などの 問題について触れることもあり、 そしてそれらが他人事でない、 今すぐにでも話し合わなければならない テーマとなること、 そしてこの活動を通して、それぞれの国、立場によって異なる様々な意見をリアルに知ることができ、私自身にとっても、非常に有意義な学びの場になっていると思っています。


 今後は2つの目標があります。

 1,「BrainstormingPLAZA」のメンバーをより増やすこと。 メンバーが増えれば、 更に異なる意見が聞け、 新たな視点から覗けるチャンスになります。 

2,  この活動で社会に貢献すること。 この議論の場は、 ”誰もが平等に社会問題についてに考える場” としても機能します。 どんな人でも、携帯やパソコンさえあれば様々な意見に触れられる。 沢山の知識を得られる。

 よって、学力の格差や世界の差別の是正に貢献出来るのではないかと思っています。 今後具体的には、議論で出てきたアイデアを関係するNPO法人や団体に提言という形で共有したり、アイデアそのものの商品化というものを目指し、社会の役に立ちたいと考えています。 

私はこの機会をきっかけに世界中の人々に 「議論の楽しさ」を伝える共に、社会を議論という道具で共に創っていきたいと考えています。 そして、私の運動を知ってもらい、そこへ巻き込みたい!力になって欲しい!と思っています。 ぜひともよろしくお願いします。




さぁ、楽しく議論しよう!

    

    

    

   

    

    ここでは世界中から集まった参加者との議論を楽しめます。2019/02/14現在日本、中国、アメリカ等から約20名が参加しています。まだまだ参加を受け付けています。

    《私たちはいつでもウェルカムです》

   

まずは一歩、声をかけよう

   

    これからの時代、「グローバル化」は大きなキーワードとなるでしょう。しかし、留学などは高くつく上期間も限られます。また、いきなり外国人と話せるかというと不安な人も多いでしょう。そんな人は是非ここに参加しましょう!私たちはあなたを新しいメンバーであるとしてまるでクラスメートの様に受け入れ、お金も取りません。私たちの目的はただ一つ。

   

    「国際的な面白いアイデアの共有」

   

    それだけです。

   

英語を話せなくても大丈夫!

   

    私たちは英語で話すことも多いですが、翻訳ツールを導入して英語が苦手な人も快適に話し合える様にしています。私たちの目的は英語の上達ではなく、意見の交流なのです。しかし、もしもあなたが英語のトレーニングをしたいならここはうってつけの場所です。毎日英語を読むことで英語力は確実に上がります


第一に国際ディスカッションの場ではそれぞれの国、人、立場によって異なる多様な意見をリアルに知ることができる、ある日活動内で交流のあるアメリカ人の高校生に「勝手にアメリカ人に着物を着られること、芸者のような化粧をされることに不快感を感じないか?」と

「文化の盗用」について質問された。当時の私は何の不快感も無かったが、彼の意見は「日本文化が商品として扱われ、人々に誤った理解・文化を広める可能性がある」というものだった。このような意見の差を知ることが偏見の解消の第一歩であると私は思う。


第二に自分たちで国際問題について調べ、考え、議論する中で「当事者意識」を持ちやすくなり、社会問題の是正について真剣に考える人が増加すると考える。私の友人の所属する難民問題の活動を行う行う団体の講演会にて、「じぶんごと」にすることが課題解決の第一歩であるという発言があった。そのために、何も考えていない人へ「じぶんごと」として考えてもらうために行きついたものが議論であった。各々が議論することで問題解決のために頭を使うことで他人事だった中に意見と解決の原点となる問題意識を持たせることが出来ると考える。



第三に「誰もに開かれた自由な議論の場」はどんな人でも携帯一つあれば様々な人からの意見を受け取れるようにすることで教育問題について解決のための一つの手段になりえると考る。以前、ネットの大喜利で見たものはアフリカの子供が頭を抱えて笑っている画像。吹き出しには「ユニセフが来るからスマホを隠せ!」とあった。私はさすがに趣味の悪いネタだと思いつつ本当に貧困・発展途上国の子供たちがスマホを持っているのか調べてみた。すると、それはなんと事実であった。ケニアでは既に携帯電話保有率100%を超えているのだ。ここから私はこのことをを社会問題の解決にいかせないかと考えた。彼らにネットから知識を与え、議論により知識を深め、運用する力を養ってもらうことで教育格差の是正につながり、それが貧困の解決や偏見の根絶そして「社会問題に現地の声を取り入れ、解決策の完成度を上げる」ことにつながる。複合的な世界の問題に切り込む一手になると私は考える。