【課題】英会話スクール・キャンペーンバナー
SHElikes MULTI CREATOR COURSEの実践課題。架空クライアントからの要件書を基に、ユーザーストーリーを考え情報設計からビジュアルデザインに落とし込みました。
|制作概要|
制 作 期 間 ◆ 約 1 週間
制 作 範 囲 ◆ ユーザーストーリー・情報設計・ワイヤーフレーム・デザイン
使用ツール ◆ Photoshop
|目次|
1. 制作物
2. 制作依頼内容
3. 情報設計
4. 工夫したところ
5. 制作を通して学んだこと
1. 制作物
① Instagram用バナー(1040px × 1040px)

② X用バナー(1280px × 720px)

2. 制作依頼内容
クライアント名:English Girls
20代の女性をメイン顧客とする英会話教室。全く英語が話せない苦手意識のある方でも通いやすい初心者歓迎のスクール。ビジネスの場で活用するというより、趣味で学んだり外国人の方との交流を図ってみたい人向けのライトなスクール。
目的:キャンペーン利用での入会者を増やす(2週間の実施期間で50名獲得目標)
ターゲット:20代女性。英語初心者。趣味で英語を学びたいと考えている方。
3. 情報設計
◾️ ユーザーストーリー

◾️情報設計
5000円でユーザーの興味を引き付け、どのような順番で情報が入ってくるのがいいのかユーザーストーリーを基にレイアウトしました。

4. 工夫したところ
◾️ 配色
夏のキャンペーンであることから、夏らしい青×黄色で爽やかな配色にしました。
◾️ フォント
趣味で気軽に英会話を学びたい人がターゲットであることから、親しみやすさを感じられるよう、丸ゴシックのフォントを選択しました。
◾️ 追加
英会話スクールということがわかるよう、「ABC」のあしらいと「この夏、英会話始めませんか」の文言を追加しました。また、POPで夏らしさを表現するために、手書きの泡(海の泡をイメージ)を背景に入れました。
5. 制作を通して学んだこと
- 与えられた情報をどのように配置すればバナーを見た人に一番伝わるのか、ユーザーストーリを考えた上で情報設計することが大切だと学びました。
- 配色のバランスを意識することで、まとまりのあるデザインに仕上げることができると実感できました。
- 文字のサイズにメリハリをつけることは、文章を読みやすくしたり、視線誘導させたり、デザインにアクセントが生まれる効果があることを学びました。