世界遺産検定2級
受験への道
きっかけは画集として購入した検定テキスト
小学生高学年のころ、私は世界の都市の旧市街地を描くことが好きだった。そんな私は世界遺産検定二級のテキストを購入し、ほぼ毎日欧州やアジアの遺跡や街を描いていた。しかし、この当時はまったく受験は考えてはいなかった。
高校で配られた受験チラシ
高校入学後すぐ、世界遺産検定受験チラシが配られた。学校で二級まで受けることが出来ると知り、受験を決断。人生初の外部検定受験であった。
受験を通じて
これまであまり興味を持たなった遺産について知るきっかけになり、世界史での理解を深めることもできた。また、世界各国の遺産を学ぶことで世界中の人とコミュニケーションをする上での話題にもなった。
今後の展望
今後は一級取得を目指したい。一級ではすべての遺産が出題範囲となり非常に難易度が高くなるが、より広い範囲の遺産を知ることは今後海外の人とコミュニケーションを取るうえでの大きな武器になると考える。また、日本の遺産を正しく説明することで、私も日本の魅力を伝えることに役立つのではと思う。
実用英語技能検定2級

受験への道
私の高校では英検2級獲得が目標となっており、初めは義務として受験を目指していた。しかし、英会話をはじめてから英語でコミュニケーションを取る楽しさを学び、自分の意志で合格を目指すようになった。
受験を通じて
元々英語は苦手教科で、模試では偏差値20後半という危機的状態であったが、英会話や英字新聞、国際ディスカッション活動を通じて英語に触れる機会を多く設けることで最終的には合格(スコア:2184)を達成した。今まで支えてくれた親や教師に感謝するとともに、頑張ればなんだって出来るという思いになった。
今後の展望
今後は準一級合格を目標とし、単語・熟語にとくに注目して学習していこうと思う。自分の夢であり、いま行っている活動である国際ディスカッションで海外の方とスムーズかつ激しい議論することが出来る英語力の獲得を目指し、精進していきたい。

受験への道