魚類研究 さかなクンの講演会などに参加。ベタの色への反応を調べる。

恐竜研究 

水族館クリエイター 多数の水族館を訪問

・マリンワールド・美ら海水族館・長崎ペンギン水族館・八景島シーパラダイス

・うみたまご・いおワールド・葛西臨海水族園

・海響館・海きらら・海遊館・鴨川シーワールド

水槽の見せ方、展示環境、順路、行動展示を研究。

理想の水族館の構想を練った。

博物館体験学習

今秋に開館10周年を迎える北九州市八幡東区の市立自然史・歴史博物館「いのちのたび博物館」が、博物館を舞台に、子どもたちに体験学習教室などを開く博物館セカンドスクール事業を続けている。恐竜の骨格標本や化石などの展示物を生かし、理科や社会科への興味を高めてもらおうと開館当初から続く取り組みだ。  20日午後にあった体験教室には、小学生と保護者ら約40人が参加した。テーマは「小さな化石にふれてみよう!」。太田泰弘学芸員(49)が大型スクリーンを示しながら「地元の海岸にもある『星の砂』と呼ばれるものは、小さな生き物の殻で、形で大きく2種類に分かれます」と説明した。  子どもたちは「星の砂」と「花粉の化石」を別々の顕微鏡で観察した。北九州市立大の野井英明教授(環境変遷学)は「花粉の中にはミッキーマウスのような形をしているものもある」などと解説した。  ピントや光量を調整しながらのぞき込む子どもたち。やがて「見つけた! あった」と喜ぶ声が上がった。八幡西区東鳴水4丁目の小学3年村田知樹君(9)は「単に砂と思ったが、複雑な粒の形がよく分かってびっくりした」。福岡市西区姪の浜3丁目の小学3年本田尚大君(9)は「花粉の形がはっきり見えて楽しかった」と興味深げだった。尚大君の父で会社員の和功さん(54)は「この館は子どもが好きなので、よく利用する。講座は専門家の生の話に直接ふれるいい機会になる」と話した。

次世代の力FUKUOKA

こどもたちに伝えたいのは、『思いやり』と『責任』のココロ。

      『思いやり』とは、自分のまわりにいてくれる人たちのことを考えること。

      『責任』とは、「誰かがやってくれるだろう」ではなくて、自分こそが主体性を

      もって取り組んでいこうとすること。

      地元の企業・団体や行政を巻き込みながら、社会全体でこどもたちの

      未来への『頑張る!』を応援するしくみづくりに挑戦します。

      NPO法人 次世代のチカラFUKUOKA 理事長 新村 優